2,378万kW/2,963万kW (07/07 12:05)
80%
■バックナンバー
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
https://hyocom.jp/blog/blog.php?key=321881
2022年02月26日(土) 
ウクライナに武器や軍隊を置かないでね、というロシアの要望は無視されました。
なぜこの要求が受け入れられなかったのか、私には理解できないのです。
アメリカは無視しました、ウクライナも無視したのか、ヨーロッパは何をしたのか。
たぶんウクライナに軍隊やミサイルを置きたかったのでしょう。
覚悟したので侵攻は止むを得ない事態だったとウクライナ国民は諦められるのか。

ウクライナはNATOに参加していなかったので、大戦争にはならなかったようです。
日本が同じような事態になった時(もう既になっているの?)、アメリカは同盟国として武器弾薬兵隊を送り込まざるを得ないのです。
どんな事になるのか想像してみてください。

関わらない方が良かったのですが、アメリカに引っ張られて日本は欧米側に参加してしまいました。
ロシアとのこのシコリは100年続くのでしょう。一体日本はどこに進もうとしているのか。
隣人とは仲良くするというのが、いにしえから賢人の助言でした。

アメリカが全て正しい、というプロパガンダに流される日本国民を作ったのですが、これが正しいのかどうか見えないのであれば、日本が歴史から学んだ事は何もなかったという事になります。

閲覧数131 カテゴリオジさんの出来事 コメント3 投稿日時2022/02/26 07:32
公開範囲外部公開
コメント(3)
時系列表示返信表示日付順
  • 2022/02/26 19:27
    歴史的にみて、負けるという選択肢は間違いではないと思うのです。
    負けを認めるのが遅れた日本は原子爆弾を使う口実を与えてしまったのです。
    いったい誰がウクライナの運命を握っているのか、少なくともアメリカではないはず。
    キエフの美しい街が破壊されると本当の悲劇になります。
    次項有
  • 2022/03/05 22:45
    ウクライナに軍隊を置かないと回答していたら、戦争は回避できたのかどうか。
    誰がロシアのこの要求を退けたのか、だれがこんな賭けをさせたのか。
    ウクライナ国民はこんな危険な賭けを了解していたのだろうか?
    この賭けの結果、負けたのはロシアとウクライナなのですね。。
    歴史を紐解くと、これで得をする誰かが存在するのです。
    次項有
  • 2022/04/15 02:19
    停戦協定が結ばれようとしていました。
    だけど西側からいろんなニュースが流れてきて、
    ウクライナも合意できなくなりました。
    ウクライナの人々は、戦争を終わらせて欲しいと願ったのですが、
    他国からの圧力で停戦合意は無くなったようです、
    次項有
  • 次項有コメントを送信
    閉じる
    名前 E-Mail
    URL:
■プロフィール
ひつじウシさん
[一言]
兵庫県三田市に住む定年後のおじさんです。 これからは好きなことに励…
■この日はどんな日
書き込みはありませんでした。
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み