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2022年05月26日(木) 
(14:32 5日)
 遠藤園さんのFacebookで「イタドリの胡麻油炒め」の写真を見つけた。

・写真4枚(Mytweet、https://twitter.com/nansounotora/status/15441915677…tI0WSbucg)


(最初の投稿)
 快晴。
 初夏の涼風が心地よい。
 養老渓谷の旅館「嵯峨和」で目覚めた。
 早速、朝風呂。
 コーヒー色のとろりとした温泉で、ヨード分を多く含み、美肌効果もあるとか。
 丁度よい湯加減で、長湯を楽しんだ。

 昨日の夕食で「イタドリの天麩羅」(写真上)が出た。配膳の人が「この辺ではスカンポとも云います」というと、カミさんが小学生の頃、「♪ 土手のすかんぽ ジャワ更紗(さらさ)‥‥」と歌ったわ、と懐かしそうに応じた。註①
 私には「スカンポ」は初耳だった。もちろん、歌った覚えもない。それどころか、「イタドリ」が食べられるなんて思ってもいなかった。
 「イタドリ」といえば土手などに蔓延る雑草のイメージしかない。イギリスなどでは外来種として厄介もの視されているとか。
 調べたら、イタドリとスカンポ(酸模)は違うとの説も。スイバ(酸葉)の呼び名もあるとか。
 館山への帰途、鴨川の息子宅に寄った。周囲にイタドリが蔓延っていた。註②

 写真上:天ぷら@ 養老渓谷の旅館「嵯峨和」 同中:ゴマ油炒め@気まぐれ居酒屋 風間 (高知市) 同下: 郷土料理いたどり(きんぴら風、三重県) 註③

△註
① 美空ひばり - すかんぽの咲く頃 https://www.youtube.com/watch?v=WoZo7_ou8Qw
②風にそよぐイタドリ(動画、MyTweet) https://twitter.com/nansounotora/status/15297466366…UYnpxeRFqg
③ 郷土料理いたどり(きんぴら風、三重県) https://www.pref.mie.lg.jp/ONORIN/HP/26546024185.htm

閲覧数107 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2022/05/26 09:29
公開範囲外部公開
コメント(3)
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  • 2022/05/26 16:51
    zosanさん
    終戦直後疎開先の田舎で、たばこが無くて、父がイタドリの葉を干して刻んで紙で巻いてタバコ代わりに吸っていました。
    私はイタドリの葉っぱを取って来る係りでした。
    地元の子たちが「スイコ」と呼んでいました。
    次項有
  • 2022/05/26 17:30
    > zosanさん
     調べてみました。信州伊那谷や長野、新潟県境、例えば十日町市、佐渡島などでは「スイコ」と呼ばれているようです。戦時中など物不足の時代はタバコの代用品として吸われてたみたいですね。
    次項有
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