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レセコンを電子カルテ対応に更新したら・・・回線の変更が必要に??
俄には信じられない話でした。電子カルテに対応するためにレセコンを更新したらその前に回線を一般のインターネット回線では無く専用にする必要があると言われたそうです。
”レセコンとは、医療施設から健康保険組合などの支払い機関に対し、診療報酬を請求するために「レセプト(診療報酬明細書)」を作成するコンピューターシステムのことです。 レセプトとは、ドイツ語でレシート、つまり「領収書」の意味をもつ言葉。”
NTTの光回線には基本で2つのプロバイダーを使えるセッションが2個ついています。お客さんはメールアドレスの都合でぷららと地域のプロバイダーを使われていました。
一つのプロバイダーを専用で使うことで新しく回線を引いたり、プロバイダーと契約したりのどう考えてもおかしい指示は回避できましたが、今度はNTTのフレッツ光:隼は通信速度が速すぎてレセコンの通信相手側(多分、診療報酬を請求先)が処理できないので回線を帰る必要が有る??と訳のわからないことを言い出したそうです。
NTTのフレッツ光:隼の通信速度は1Gですが実際の速度は500Mくらいです。そもそもパソコンのインターネット速度は最高速度は回線に依存していますが実行速度は終端装置からパソコンまでの経路属性に依存しています。
ルーターやHUB、LANケーブル、パソコンのLANポートの一番遅い企画以上の速度は出ないのです。
もし、レセコンの会社の言うような事象が有ればそれはあり得ないことです。
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