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2022年11月23日(水) 

2022年になっても新聞への投書は続けている。7月、8月と連続して投書が載ったので、9月も載る気満々で8月末に投書を送った。が、没だったので、ここにアップする。この後、研究の方でおもしろいことを思い付き、9月はそれに没頭して投書はしばらく休止した。秋になって仕事も始まって忙しくなったのだが、どうしても書きたいことがあって、今度は日本経済新聞に投稿した。すると、今朝の「私見卓見」欄に掲載された。それを書く前に、以前の文章を連続してアップしている。いつもなら、ここに投稿しても反応はないのだが、今日はなぜか続けて読んでくださる方がいる。ありがたいことだ。あと一つ、次は互福報としてアップする予定。しかし、その前にランチ休憩を入れる。

 

  *  *  *  *  *  *  *
 日本語が通じなかった。
 ある文化講座に電話で申込み、必要事項をすべて伝え、最後に念のために「失礼ですが…」と尋ねたが通じなかった。
 かつて国際電話料金徴収の仕事を少しやったことがある。料金未納の利用者に電話し、使った記憶がないという人には記録された事実を伝え、ひたすらお願いする。一番困ったのは夜の店で働く外国人従業員が店に無断で電話していたケース。最終的に支払い義務は電話所有者にある。会社としては未納金が高額な場合は裁判で回収する。少額の場合は回収不能未収金として処理する。そのため督促記録が重要だった。だから、職場の先輩に教えられたのは、必ずいつ誰と話したかを記録することだった。
 見ず知らずの人に電話をかけ、しかも相手にとっては極めて不愉快な内容なのに、名前を名乗ってもらわなければならない。そんな時に教えてもらったのが、まず自分が名乗ってから「失礼ですが…」で止める聞き方。どんなに敬語を重ねても相手に名乗れと要求することは同じ。だから、言いさしにして自我を消すのが最高に丁寧。
 これがもう通じない。昔は電話の最後に「失礼ですが…」だけで名乗ってくれたのに、今は「何ですか」が返ってくる。
《2022年8月30日投稿没原稿》


閲覧数22 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2022/11/23 12:49
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さだまさしからさをとったら「だまし」だ。
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