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2023年05月26日(金) 
母がグループホームに入所しました。

グループホームは認知症の年寄が家族のように少人数で共同生活する施設です。

特別養護老人ホームなどにくらべると職員の数も多いので手がかかる母にはぴったりの施設です。

実家の近くにできたばかりのグルーウホームがあるとケアマネさんに紹介してもらい、わたしたち姉妹で見学して気に入りました。


病院を退院してまっすぐグループホームに行きました。
施設の職員さんたちが出迎えてくれて母を預けて「またねー」。

あまりにもかんたんに

そしてあまりにもあっけなく

母は何の疑いもなく見知らぬ施設に消えていってしまいました。


母は2か月病院に入院していたのですが、電話がかかってきたり、呼び出されることもしばしばあって落ち着けませんでした。

もうこれからはそれもありません。

母の世話をするのは通院するときだけです。

長かったです。



従兄が叔父を老人ホームに送ったときの話
を思い出しました。

「自分の車でだまして(老人ホームに連れて)行ったのがいまでも
後悔している」
亡くなってもう十数年たっているのにそんな風にいまでももやもやしていたとは思いもよりませんでした。
認知症でしたが叔父はものごしのやわらかなおしゃれですてきな人でした。老人ホームでもモテモテだったと聞いていました。

従兄はいわなかったけれど、やさしくてすてきだった叔父も家族を困らせたりしたんだろうか?



数日後、通院のため母と病院へ行くことになりました。
元気そうでしたが、気のせいか肌のつやがいまひとつ。

「ご飯は食べるのですが、おかずは食べなくて・・・・」と施設の人がいいます。

「どうしてかな?」と主人。

「たぶん(食事が)合わないんじゃない?」

「おいしくないのかもよ」と妹。

デパ地下グルメ好きだったからねえ。
どうしようかなあ。母のために心配することがまだあったようです。

閲覧数157 カテゴリ介護 コメント14 投稿日時2023/05/26 01:38
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