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2024年02月12日(月) 

「もしトラ」

【NHKニュース】
「トランプ氏は在任中、NATOの加盟国の多くがアメリカに防衛を依存していると不満を示していましたが、演説の中で、当時NATOの加盟国の首脳から「十分な軍事費を負担していない加盟国がロシアからの攻撃を受けたとしてもアメリカは防衛しないのか」という趣旨の質問をされ、その際「防衛しない。むしろロシアに対して望むようにするよう促すと答えた」と述べました。」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240212/k10014355…41000.html

もしもトランプ氏がアメリカ大統領に返り咲いたら、世界中で戦争や内乱やクーデターが起こって大変なことになるかもしれない。今のロシアにはそれほどの国力はないと思うが、中国が支援すればやりかねない。日米安保もあやしい。

#もしトラ

閲覧数130 カテゴリ時事ネタ コメント7 投稿日時2024/02/12 16:08
公開範囲外部公開
コメント(7)
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  • 2024/02/13 05:50
    もしトラがいよいよ現実味を帯びてきました。
    政府自体も二重規範で国際的にもポジションが怪しくなってきています。

    国内の不満分子が過半数を超えようとしている現実に気づかなかった?
    すでに国内は混乱しており、中央と地方の分断が進んでいます。
    トランプ氏が当選しなくても危機的な状況は変わらないでしょう。
    しかも当事者たちはトランプが悪いと矛先を変えているようです。
    この数十年は混乱が収まらないかもしれません。

    力を持った若い国が陥る試練は、歴史的にみて必然の道のりにみえます。
    リスクはトランプではなく、アメリカそのものだという認識が大切なのでしょう。
    ご存知のようにすでに戦争は広がってきています。

    世界はアメリカをリスクと考えて方針転換を始めているようです。
    日本もいつまでアメリカに忖度するのか考える時期かもしれません。
    次項有
  • 2024/02/13 15:31
    > ひつじウシさん

    日本が戦争に負けてから今日までは、世界はまだ比較的平和な時代だったのでしょう。大国とか先進国とか呼ばれている核保有国が、真正面から戦争する場面はなかったけど、これからはそういうのも有りうる気がします。そんなときに、仮想敵国に同盟国を攻めてみろと言ったり、核弾頭の発射命令ボタンを持ち歩きながら、国とそのリーダーの名前が一致しなかったり、政府の書類を持ち帰って忘れたりしている現職リーダーもいます。せめてそれぞれのリーダーの取り巻きが、戦争を防いでくれませんかねえ。
    次項有
  • 2024/02/15 10:11
    江戸幕府末期に諸外国が日本に干渉しようとしました。
    各地に内戦の種を蒔いていくのです。
    幸にして日本人の高度な教育水準で争いを回避できたので、
    分断は免れ、外国の思惑通りにはなりませんでした。

    現代でも大国は同じような行動をしています。
    不満を持った分子に武器とお金を与えれば、どんな事になるかよく知っているのです。

    武器を与えすぎてアルカイダやイスラム国が力を持ってしまいました。
    アルカイダがその力を米国に向けたのがニューヨークの惨事になります。
    私には因果応報に見えるのですが、アメリカの報復が始まります。
    そして中東地域を極度に不安定にしてしまいました。
    ウクライナやイスラエルも状況は似ていると私は思っています。

    武器商人が暗躍していることは間違いないでしょう。
    中東やアジアの教育では最も邪悪とされる仕事です。
    彼らは戦争をしないとビジネスが成り立たなくなるのです。

    欧米でこのようなビジネスがある限り、
    残念ながら戦争が無くなるというのは実現不可能に思います。
    次項有
  • 2024/02/16 06:23
    > ひつじウシさん

    ウクライナの戦争を見ていると、戦争のために莫大なお金が使われていることがよく分かります。戦争では、国家予算の通常のタガがはずれて、莫大なお金が使われます。あのお金を国民の福祉向上のために使ったら、国民は幸せになり国も発展するだろうにと、つくづく思います。かつての日本も同じで、悲惨な選択をしてしまいましたね。残念なことです、繰り返してはならない。
    次項有
  • 2024/02/26 23:10
    争いが無くなれば、その資源を人民に向けられる。
    世界ではもう何千年も昔から、日本でも500年ぐらい前から悟っていました。

    だけど民主主義を隠れ蓑にした覇権主義が台頭する時代になってしまいました。
    こんな事が何度も繰り返されている事は、歴史のある国は経験済みです。

    力のある若い国が暴れたくなるのは私の青年時代に似ています。
    でも幸いにして私の時代は諭してくれる大人が周りにいたのです。
    当時は自由という言葉はなんでも有りではなかったのですよ。
    道徳のない自由はほとんど野蛮人と同じだと思うのです。
    次項有
  • 2024/02/27 16:05
    > ひつじウシさん

    人間の欲望の主なものは、財産欲、名誉欲、権力欲といわれ、これらの欲は時代の変遷によっても変わることはありません。また仏教では、時代が進めば進むほど人も社会もますます汚れるとされます。もとから良くなると思わない方が、ものごとの真相に気づけるかもしれませんね。
    次項有
  • 2024/02/28 10:27
    おっしゃる通りですね。
    戦後から今まで、発展と並行して汚れていっているのがわかります。
    ここに来て大国の欲望がはっきり見えて、最悪の汚れ方をしています。

    ユーラシアでは沢山の争いを経て、道徳や宗教が生まれたのだと思います。
    新しく生まれた国は原住民からの略奪から始まっています。
    このような歴史なので、奪うのが正義だと思っているかのようです。
    彼らの道徳はお金だったりパワーだったりするのです。
    そんな国が長く続かないと私は教わりました。
    次項有
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本荘ケイさん
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オオサンショウウオとホタルの棲む川沿いのムラに、私は住んでいます。
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