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2024年02月12日(月) 
今日は、キャニオン東京テストセンターでTTバイクの試乗をしてきました。

これまでトライアスロン大会には、ロードバイク+DHバーで参加してきましたが、
「専用のTTバイクならもっと速く走れるかも」という思いは持っていました。

TT(タイムトライアル)バイクの特徴は、何といっても空力の良さ。
バイクの高速走行時には空気抵抗が最大の敵なので、
TTバイクは操作性を多少犠牲にしても、エアロ効果を優先します。

そのTTバイクの最高峰の一つ、Canyon Speedmax CFRが試乗でき、
篠崎友さんによるマンツーマンの、ローラー台でのポジション出しと、
尾根幹ライド同行付きのイベントを発見したので、早速予約。
約2時間で5000円です。

会場のテストセンターは京王堀ノ内駅が最寄りになります。
調べてみたら、いつも練習コースにしている尾根幹の近くなので、
自走で行って、会場近くで昼食を食べようと思い、
予約時刻13時の2時間半前の10時半に出発。

ところが、いきなりDi2が変速しないトラブル。
ジャンクションAのボタンを長押しして、リセットを試みるも失敗。

「仕方ない、電車で行くか」と、一旦、家に戻り、
ブラケットのケーブルを差しなおしたら、あら、直りました。
再度、11時に自走で出発。

12時20分過ぎに会場近くの松屋で牛丼+豚汁の昼食をとり、
12時50分頃にキャニオン東京テストセンターに到着。

ちょうど前の時間帯の人がライドから戻ってきたところでした。
これからトライアスロンに挑戦するんだそうです。
ロードバイクはTarmac。いいバイク乗ってるなあ…

13時から篠崎さんと、E藤さんの話などで盛り上がりつつ、
セッティングの相談。「身長168cmならSサイズでもいいかも。
XSサイズだとタイヤが650Cで選択肢が少なくなる。
ディスクホイールなどは選べなくなる」と言われましたが、
サドルからの落差を出したいので、XSサイズでいくことに。

650Cにすると、車高も低くなりますし、重量も軽くなります。
「漕ぎ出しや、上り坂ではメリットがあるかも」と言われました。

Canyon Speedmaxは、デュラDi2で、油圧ディスクブレーキ仕様。
ケーブルは全内装で、500mlのハイドレタンクと、
チューブなどを入れるストレージもフレーム内に設けられています。

試乗車はワインレッド。
自分では選ばない色ですが、写真で見ると、結構いい感じです。

始めに、ペダルを付け替えて、ローラー台でポジション出し。
篠崎さんによれば、TTバイクの場合、ペダル軸が、
膝下外側の出っ張りの垂線上に来るぐらいがちょうどいいとのこと。

ハンドルはXSサイズだと、ちょっと詰まり気味かな。
DHバーもちょっと詰まり気味だったので、最大限前に出しました。
M,Lのサイズにすれば、もっと前出しできるとのこと。

DHバーを握ってみると、2本のバーの間隔が狭く、指が入りません。
これも、スペーサーを入れればあと1cm広げられるとのこと。
結構、いろいろ調整の余地があるんですね。

Di2のシフトボタンは、DHバーの先端とハンドル内側の2か所。
リアギアの上げ下げだけで、あとはシンクロシフトにおまかせ。

ロードのように、フロントギアのシフトもできるといいんですが。
それでも、DHバーを握りつつシフトできるのは大きなメリットです。

ブレーキは油圧ディスクブレーキ。効きはいいですが、
輪行時にスペーサーをかませる必要があるのと、
オイルがかかると音鳴りがすごいので、
洗車などの際には気をつける必要があるとのこと。

輪行時には、ブレーキパッドとローターの間隔調整用の
マイナスドライバーを携行するように勧められました。

ポジションセッティングが終わり、いよいよ実走へ。
尾根幹までは篠崎さんが牽いてくれて、尾根幹からはマイペースで。

サイコンがついていないので、後ろから篠崎さんが、
現在速度を、「30キロ、35キロ、40キロ」とコールしてくれます。

国士舘からバーミヤンまで往復して、17K程気持ちよく走りました。
やはり35~40kphの高速域の安定感が凄い。高い空力ゆえでしょう。
登りも650Cで車重が軽いせいか、ダンシングを含め、いい感じです。

DHバーからハンドルに持ち帰る際に若干不安定さは感じましたが、
基本的にTTバイクはDHポジションで乗るものですから、
DHポジションでの高い安定性は素晴らしい、と思いました。

テストセンターに戻り、購入の際の手続きなどを確認して、
15時に試乗終了。南大沢ループを走ってから帰路につきました。

一回TTバイクに乗ってみようと思って試乗しましたが、
こうして乗ってみると、欲しくなりますね。
150万近い高い買い物ですから、じっくり考えてみたいと思います。

閲覧数50 カテゴリバイク コメント0 投稿日時2024/02/12 23:53
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