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2024年05月14日(火) 

久しぶりにつくった常備菜「蕗の葉とツナの甘辛煮」です。

熱いご飯の上に載せて食べると、蕗の葉の上品な香が口中に広がって、ご飯が何杯でもいただけます。(食べ過ぎにご注意!)

 

 

つくり方は以下のとおり。

① きれいに洗った蕗の葉を 2分ほど茹でて水に晒し、硬く絞って 細かく刻む。

② ノンオイルのツナ缶を開けて 汁と共に鍋に入れ、粗いものは 木べらなどで崩す。

③ 蕗の葉①を加えて混ぜ、ちょっと濃いめの味を付けた出し汁を ヒタヒタまで注ぐ。

④ コンロの火を点け、煮たってきたら 火を弱めて(ときどき混ぜながら)煮込む。

⑤ 煮汁がなくなりかけたら、火を強めて汁気を飛ばす。

 

注意点:煮込み過ぎると 蕗の葉の香が消えるし 色も悪くなるので、味が沁み込んで 緑色がまだ残っている段階で仕上げないといけません。その段階で煮汁が残っている場合は捨てましょう。

また、煮汁の味付けに使う醤油は 緑色を残すためにも「薄口醤油」にしましょう。その点では「白だし」又は 色の薄い「麺つゆ」を使うと便利です。

なお、油漬けのツナ缶の場合は 油を十分絞って使いますが、それでもベタつくので お勧めできません。


閲覧数36 カテゴリお父さんの料理 投稿日時2024/05/14 07:14
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