|
漂着物学会は「海や川に流れ着いたもの」をテーマに生物學、民俗学、考古学などさまざまな専門分野の研究者、アマチュア愛好家、一般市民が集まって年一度大会を開きます。 私は千葉大会以来、ほぼはじめての参加でした。 今年は紋別市でした。 昨年流氷で真っ白な世界だったので「色」のある紋別を見たかったのです。 まさに錦秋のオホーツクでした。 こんなにきれいだなんて!サロマ湖がきれいでした。 与論島、香川、和歌山・・・・日本全国からの参加者がいてとても興味深い大会でした。 とっかり(ゴマフアザラシ)保護施設 荒れるオホーツク海・コムケ湖(なぜか九十九里浜に似ていた) 学会展示物 みなさんいろんなもの集めています |