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2006年12月24日(日) 
高校駅伝女子で須磨学園が優勝しました。おめでとう。
1区を終わったときには1分以上の差をつけられていたのを、2区を走ったエース小林の20人抜きで一気に前へ出た結果であると言えますが、インタービューで監督とアンカーが語っていたように、チームとしてのまとまりの結果だったと思います。
最近、運動能力に優れた外国人留学生を入れた学校が目立ちますが、それだけでは勝てないことを証明したレースだったと思います。
須磨学園の選手たちの走りは、他校の選手に比べて、その美しさが際立っていました。トラック競技の走り方をきっちりと指導されているのでしょう。

優勝候補の筆頭に挙げられて選手たちは大きなプレッシャーを感じていたに違いありません。1区を走った選手はそれが特に大きかったことでしょう。もし優勝できなかったときの彼女の気持を考えると、優勝できてほんとによかったと思います。

閲覧数2,535 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2006/12/24 12:07
公開範囲外部公開
コメント(1)
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  • 2006/12/25 10:07
    鉛筆jamjamさん
    >それにしても男子一区は外人が何人走ってたんでしょうか?びっくりしました。

    少子化の進む昨今、私学は生徒を増やすために学校の名前を上げなければならない。その気持は分かるけれど、あまりにもひどいね。学校は教育機関であって、普通の企業ではないことを自覚してほしいね。
    次項有
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