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2006年12月31日(日) 
今年も余すところあと13時間になりました。
年末は偉い先生でも走るほど忙しいと言いますから、僕も走らねばなりません。

何を隠そう、僕は以前は「師匠」と呼ばれていたことがあるのです。
現役のころによく飲みに行った大阪ミナミの酒場ではそう呼ばれていました。その店はクラブと名のってはいましたが、僕のようなサラリーマンがポケットマネーで行けるところですから、そんな高級な店ではありません。
僕はその店へは大抵1人で行ったのですが、そんなときは、ママや若い女の子たちに大阪の古い話をしたり、日本語や漢字の意味を教えてやったりしたものです。そんなところから、僕のことを彼女らはいつか「師匠」と呼ぶようになったのです。

その店も2年ほど前に潰れてしまって、今では思い出だけが残っています。その後、その店でママをしていた女性が西成の場末でお好み焼き屋を開きました。開店間もないころに様子を見に行ったら 《まぁー、師匠!》 と、懐かしい声がしました。今でも僕は師匠だったのです。

今日は大晦日、師匠は走ります。

閲覧数2,552 カテゴリ日記 コメント7 投稿日時2006/12/31 11:42
公開範囲外部公開
コメント(7)
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  • 2006/12/31 11:50
    WRさん
     以前誰やらのエッセイで、酒場の女性は、お金があり教養の無さそうな男性を「社長」と呼び、教養はあるがお金が無さそうな男性を「先生」と呼ぶ、というお話がありました(笑)。どちらの男性がお客として大切にされるかは、浅学にして存じ上げません。
    次項有
  • 2006/12/31 11:55
    鉛筆jamjamさん
    >お客として大切にされるかは
    そらー、当然社長のほうでしょう。
    次項有
  • 2006/12/31 14:13
    オメメさん
    私は今でも、神戸の中国系の店では「おとうさん」と呼ばれています。
    すでに、男性とは見なされず、人畜無害のお小遣い配達人でしかないのでしょうか。

    次項有
  • 2006/12/31 20:00
    鉛筆jamjamさん
    >「おとうさん」と呼ばれています。
    社長と呼ばれるより、先生と呼ばれるよりいいと思いますよ。それだけオメメさんの人間性に惹かれているからではないでしょうか。
    ところで、オメメさんのこのコメントで、僕のページへのアクセス件数が3,000件になりました。ありがとうございます。このことは別項で報告していますのでご覧ください。
    次項有
  • 2006/12/31 21:22
    すぶたさん
    私の主人は『社長』と呼ばれています。
    お腹のあたりは『たぬき』なのですが・・・

    お酒は弱いので、ほとんど飲み屋さんには行かないようですが、お付き合いは好きなようです。
    話出すと長いので・・・周囲の人が気の毒です。
    次項有
  • 2006/12/31 21:33
    鉛筆jamjamさん
    >私の主人は『社長』と呼ばれています。
    お腹のあたりは『たぬき』なのですが・・・
    すぶたさん、ご主人のことをそんなに悪く言ってはいけませんよ。メッ!
    ご主人は貫禄がおありだからです。僕も一度でいいから『社長』と呼ばれてみたい。
    次項有
  • 2006/12/31 21:57
    すぶたさん
    す、すいません。
    次項有
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定年退職して19年、しかし40年やってきた土木屋魂は未だに消えませ…
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