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2008年06月18日(水) 

僕は自分でも《人がええなぁ》とつくづくと思う。

そしてそのお人好しがいつまで経っても治らない。


いろんなグループと遊びに行ったり食事に行ったりするが、そのときは必ずと言っていいほどカメラを持って行くから、同行者に撮った写真を送ってやる。プリントしたものを送るときもあればEメールで送ることもある。

しかし《写真が着いたよ》と葉書の1枚もくれない人がなんと多いことか。世の中には「筆不精」の人も多いことだから、なかなか葉書も書けないのかもしれないが、電話でもいいし、それがいやならメールでもいい。


僕は何もお礼を言ってほしいのではない。人から便りが来たら返事を出すのが最低の礼儀だと思うのだが、世間の常識はそうではないらしい。


特にEメールの場合は、着いているのか着いていないのかが分からない。だから、着いたら着いたと返事がほしいのだ。

Eメールのアドレスを持っているほどの人なら、返信を書くことくらいそんなに面倒だとは思えないのだが・・・。


ひょっとしたら、迷惑メールとして自動的に「受信拒否」扱いになっているのかもしれないと思ったりもするし、嫌われているのかしらと思ったりもする。


だからいつも腹が立って、《こんな失礼なヤツには次から送ってやるもんか》と思うのであるが、次の機会がやってくるとやっぱり送ってしまう。


僕は救いようのないお人好しだ。これはきっと死ぬまで治らないだろう。 (=_=)


閲覧数2,101 カテゴリ日記 コメント11 投稿日時2008/06/18 21:56
公開範囲外部公開
コメント(11)
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  • 2008/06/18 22:58
    ひとみさん
    相手にちゃんと届いているのかはやっぱり気になりますね。
    ひょこむのメールは開封されたかどうかわかるのでいいなぁ…と思います。(^^
    次項有
  • 2008/06/18 23:03
    それと、人の好意に気が付かない場合は
    なんとか許してあげて欲しいとも思うのです。

    モンスターペアレントとか、給食費を払わない親とかいますが
    人間チャンスは欲しい。私もそうやって不完全なところから学習してますが
    いまだ、足りない部分もあると思います。

    気がついて感謝される日もあると思うのです。
    次項有
  • 2008/06/19 00:14
    鉛筆jamjamさん
    ⇒ひとみさん
    だけどね、開封されているのに返事が来ないというのはもっと悲しいことですよ。(笑)

    多少うるさくてもひとの好意にはそれなりに応える優しさがほしいですね。
    次項有
  • 2008/06/19 00:20
    鉛筆jamjamさん
    ⇒デーヴさん
    貴方はお若いのに人間ができていらっしゃる。
    僕はまだまだ修行が足りない。

    感謝してくれている人も多いと思うけれど、それが相手に伝わらなかったら何にもならない、ということではないでしょうか。毎日顔を合わす家族ではないから、形に表さなくては分かりません。
    次項有
  • 2008/06/19 08:44
    んばさん
    人の好意に気づかないこと、答えられないこと知らず知らずに自分でもやっているかも(不安)
    気をつけよう(^^ゞ

    でもお人好しさんって素敵ですよ
    ずっと続けてほしいですネ
    次項有
  • 2008/06/19 09:50
    鉛筆jamjamさん
    ⇒んばさん
    こういうのは年齢や地位の上下関係とは関係ないみたいですね。かつて上司であった人や年上の方でも必ず丁寧な返事が届くのに対して、同輩や年下の者でも放ったらかしの人がいます。
    結局は人間性、育ちの良し悪しですね。僕も娘によく言って聞かせようと思います。《親の顔が見たい》と言われないように。
    次項有
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