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2008年07月24日(木) 
福岡県と大分県の県境に、東峰村(とうほうむら)という山間の小さな自治体があります。少し前まではADSLも通っていない情報過疎の村でしたが、公設民営でブロードバンドを敷設してから、規模は小さくても志しの大きな地域情報化が始まりました。その足跡は「元気村はこう創る―実践・地域情報化戦略」(日本経済新聞社)に21世紀の奇跡として書き込まれています。
http://zatsugaku.com/archives/2008/02/post_736.html

「住民ディレクター」や慶應義塾大学のご縁があって、本日初めて東峰村に入村、地域SNSによる地域活性化の辻説法をさせて頂くことになりました。地域の人を絆を活性するSNSの特性と、動画コンテンツを気軽に安心して流せるムービー機能を持った唯一の地域SNSエンジン「OpenSNP」は、いまの東峰村が抱えるいくつかの課題をワンストップで解決してくれそうなツールとなりそうです。

それだけではなく、村人の名字だけでなく名前まで知れている(であろう)くらいサイズも小さく距離も近い現実を持っているエリアで、地域SNSがどのように根を下ろすことができるか、コミュニティの未来を考えるとおおきな可能性を持っていると言えます。今日・明日はじっくりと「生東峰村」を勉強してこようと思います。

明日はその後、尾道市(広島県)に回って辻説法します。ご存知のように歴史も文化も市民活動も豊かで活発な港町。ここでは、既存のキーパーソンや活動を接続する「プラットホーム」としての役割が求められます。東峰村と尾道市、まったく異なるこのふたつの事例き、今後日本の地域活性化のモデルとなるであろうと思います。

閲覧数2,912 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2008/07/24 07:58
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地域を元気にする情報化に貢献したい♪
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