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2006年10月04日(水) 
パート2は避けたいタイトル。

102人の仲間でスタートした地域活動支援型コミュニティSNS「ひょこむ」。
プレオープン1ヶ月でそのメンバー数は3.5倍の353人に。
「なんという立ち上がり」と驚いていたら、その後3日間で100人増。
想定外の賑わいに嬉しい悲鳴...だったらいいのですが...。

「ひょこむ」が大切にしたい『信頼』。
それを守るためにお願いしているのは、実在することを明らかにしてもらうこと。
紹介があるのに疑っているわけではないのですが、誰もが信頼できるネットワークを作るには最低限の条件なんです。
(住基カード認証ができたら、こんなことしなくてもよいのですが..)

最初の102人は、もちろん「すぐそこにいる」仲間たち。
SNSの特性で、1ヶ月たつと自分が知らない人が随分と増えている。
そう、多くの人たちが新しい仲間とSNSを使おうと招待してくれているのです。

紹介者には「後見人」になってもらって新しいメンバーのお世話をお願いしてます。
この手法は、現実社会のクローズなネットワーク(例:ロータリークラブ・青年会議所)などではよく使われています。
(でもSNSできちんと明記している例って、はじめてらしい)
紹介の時に、下記のような事項の遵守をお願いしています。

①実在性の確保
 実際に存在する人物であり、登録の際に「本名(非公開選択可)・
住所(非公開)・連絡 先(非公開)を正確にきちんと入力してくれる人。
②信頼性の確保
 前向きにコミュニティ活動の推進を考える人で、紹介者が信頼している人。
③後見人(スポンサー)制度
 紹介した人が後見人となって、指導や助言を行う。トラブルが起こった場合には、協力して解決にあたること。
④参加年齢制限
 高校生(概ね15歳)以上。ただし保護者が後見人になる場合は中学生の参加は可能。

95%の登録者は、紹介者から伝承されたこのお願いをきちんと守ってくれています..ありがとう!!
4%の登録者は、記入する時に間違ったり飛ばしたりしたことで不備になっていますが、快くすぐに修正してしれています。
1%の登録者...が問題です。

実名登録に個人情報を提供(?)することへの不信感、他のSNSの事例を持ち出した拒否、ひどいのは名前も住所も連絡先も明らかにデタラメというケースもあります。
共通しているのは、「自分は正しくこちらが悪い」というスタンス。
そして、依頼をすると嫌がらせで返すというパターン。
屁理屈を捏ねるのが上手で、途中から感情的非難になるところ。
人間いろいろですが、「倫理」感を異にする種族のように思います。

丁寧なメールで何度もやりとりして、結局理解は得られずに退会処理にします。
時間はいいのですが、心が傷つくつらい作業です。
でも、「ひょこむ」の平和を守るためには、そんな人は入れない方がいい。
そう自分に思い聞かせるようにしてやってます。

みなさん、お願いです。
再度「サイトの信頼性」を守るための「約束」を、ご紹介頂いた方々にお知らせ下さい。
この日記を転記や引用して頂いて結構です。
どうぞよろしくお願いします。

閲覧数3,798 カテゴリ日記 コメント15 投稿日時2006/10/04 07:32
公開範囲外部公開
コメント(15)
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これより以前のコメントを見る
  • 2006/10/04 16:34
    ひよこさん
    信頼の防風林、こたつさん、お世話になってます。
    お辛いこともおありでしょうが、応援団がついておりますよ。
    次項有
  • 2006/10/04 16:43
    いさおさん
    下から見てゆくと、uuuさんに共感したと見えますが、
    私はこたつさんの「涙の管理人人生」に共感した事を
    改めて書いておきます。
    次項有
  • 2006/10/04 17:29
    掲示板からスタートして、メーリングリスト、そしてSNS
    投稿する側の責任が明確な方向に向かって行くのは仕方がないと
    思います。もう一つは、参加した以上、模様眺めもね。と
    私もそうして潰れていったコミュニケーションを経てここに
    来ています。

    次項有
  • 2006/10/04 17:39
    でぶ...ちゃう、デーヴさん(^^)、ここのとこ少し補足して下さいませんか?
    ちょっと理解しにくいもので。

    > 投稿する側の責任が明確な方向に向かって行くのは仕方がない
    次項有
  • 2006/10/04 21:31
    こたつさん、お疲れ様です。こたつさんのご苦労をあらためて知りました。
    実は私の紹介した人が正にご迷惑をお掛けする事になってしまいました。私からも理解をいただこうとしましたが、もう感情的になってしまっていた様で、ダメでした。本当に申し訳ありませんでした。
    それからは、もっと気をつけるよう心掛けてます。
    皆が安心して参加できる「ひょこむ」である事を願っています。
    次項有
  • 2006/10/05 01:46
    ダースさん
    こたつさん お疲れ様です。
     この度の件で、寝ずの管理に頭が下がります。心から感謝申し上げます。
    みなさ~ん 気持ちよく 心地よく ひょこむに参加しましょう。
     みんなで、ひょこむを愛しませう。 
    次項有
  • 2006/10/05 08:02
    こたつ”さま 心情" 重々 御察し申し上げます。
     
     ☆かんのん讃歌
        アノネ かんのんさまが みていてくれるよ
      何もかも みんな承知でね
       かんのんさまが みていてくれるよ
      いいわけや べんかい なんかしなくてもね
       かんのんさまが ちゃんとみていてくれるよ

                       相田みつを

    次項有
  • 2006/10/05 14:32
    > 投稿する側の責任が明確な方向に向かって行くのは仕方がない

    最初に書く側は常に批判の対象になるのに対して
    コメントは、自分の身を隠して中傷することが可能
    なだけに、対等ではなく、常に、最初に発言する
    側が弱者(ターゲット)になりかねないから、こうした
    ソーシャルネットっていうのが出来たと思うのです。

    つまり、最初の意見に対して、賛意にせよ、反意にせよ、
    身分を明かして発言するのが、最低必要な線なのでは
    という意味です。
    オープンな環境で誹謗中傷にあった方ならこの痛みがご理解
    頂けるのではないかと思います。
    次項有
  • 2006/10/05 14:45
    ていうか、最初からそう書けば良いですね
    すみません(^^;
    言い訳じゃないのですが、
    ネットワークに長年いて、しかも、こたつさんのような
    コミュニケーションの「管理者」を他でしていたりすると
    善意が善意に取られず、へこむ事が何度かあり、
    しかも誹謗中傷を受けたりすると、いつしか
    もってまわった表現をついついする癖になっていました。
    気をつけます。
    次項有
  • 2006/10/05 15:12
    デーヴさん、丁寧なご説明ありがとうございました。大変よく分かりました。

    「SNSって何がWEB2.0なんだ?使っている技術はあちこちにあったもののツギハギじゃないか」と仲間内でもよく耳にします。システムでコミュニケーションを考えると、平面的・直線的なのですが、実際の社会ではいろんな要素が重層的に重なり合ってできていますよね。SNSは、ネットの世界にちょうどいいぐらいの重層性を持たせてコミュニケーションの質を変えているのではないかと考えています。そこが2.0的なのではありませんかねぇ。

    相手のパーソナル・ネットワーク(PN)だけでなく、その向こうのPNもコミュニケーションのベースになる。自分が出せる人しか信頼を得られない。本当はSNSって、とっても敷居の高いツールなのかも知れません。mixiなどの巨大な全国版SNS、機能特化したり対象を限定したSNS、そしてある程度現実社会を基盤とした地域SNS。いろんなタイプのSNSがあって、われわれも上手に使い分ける。しばらくはそうして社会に普及していくのではないかと思います。
    次項有
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