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2008年11月27日(木) 
昨年度27名でスタートした「アドバイザー制度」も、今や全国に100名の実践者・有識者を擁する機動的なグループに成長。驚くことにひょこむにはたぶん30名近いアドバイザーが参加している事実。まさに日本の地域情報化の坩堝という状態が、自然にできあがりつつあり、普段から日常的に助言が行われてます(国家予算とは無関係です..笑)。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/

この制度を活用して、広島県尾道市・福岡県東峰村・山口県宇部市・東京都三鷹市・京都府などのサポートを行ってきましたが、それぞれユニークな取り組みと特徴豊かなリソースが存在し、助言にいったはずが逆にいっぱい素晴らしい勉強をさせて頂いています。これって本当に「役得」を絵に描いたような制度です。もちろん、たぶん、きっと..各地域にも元気を感じてもらえているとは思っています。

大所帯になってから初めての試みですが、全国にちらばるアドバイザーが東京に集まって、これまでの活動報告や今後の展開について情報交流する会議が、本日午後に赤坂で開催されます。事務局も併せて60名という規模になるので、2時間の会議だけでなく1時間のフリータイムを挟んで(有料)交流会もセットされているという気合いの入れよう。アドバイザーにとっても大変ありがたいチャンスになりそうです。

このまま数年間、アドバイザー制度が地方にも根を張っていくと、アドバイザー間の人脈が次第に深化して、政府の制度によらずとも、各地で自律したネットワークが立ち上がり、それらが互いに連携して全国的効果を及ぼす。そんな時がきっと早晩訪れそうな予感がしています。

閲覧数3,521 カテゴリ日記 コメント9 投稿日時2008/11/27 03:29
公開範囲外部公開
コメント(9)
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  • 2008/11/27 06:47
    すごいね。
    脱行政の知的ネットワークって理想です。
    そうなれば、行政の役割も変わるはず。
    次項有
  • 2008/11/27 08:15
    私は、こたつさんの推薦で、アドバイザーになりました。

    学校関係者として唯一のアドバイザーです。

    今年は、福岡に関わりました。

    授業等で、今回の会議には参加できませんが、学校教育において地域SNSが特に有効であることをお伝え下さい。

    こたつさん>よろしくお願いします。
    次項有
  • 2008/11/27 15:51
    はじまりはじまり。
    アドバイザーの出席は38名。全体の1/3強です。うち20名は知り合い。ハマっちのsugiさん、モリオネットのYo-Daさん、桐生のshioxさん、日経のちきさん、ママは住民Dさん、市民メディアの原さん、SOHO三鷹の前田さん、「若者・よそ者・バカ者」の柳田さん、JQさん、京都の高木さん、高知の坂本さん...慶応の国領先生!!。身内の様な方がいっぱいいてはります。やっぱりひょこむは凄いです..(^^)
    次項有
  • 2008/11/27 20:32
    チャコさん
    総務省地域情報化アドバイザーの方は、全国でもまだ数が少ないですのに、ひょこむには約30名近いアドバイザーの方が参加をされているのですか。
    下手なブログばかり書いていましたので、急に緊張をしてきました(笑)
    次項有
  • 2008/11/28 13:41
    coccoさん
    アドバイザーの名簿だけでも価値がありますよね。地域情報化についてアクティブに動いていらっしゃる方々の分野が俯瞰できて、とても参考になります。

    まして、お国がアドバイザーの派遣に対して経費を負担してくださるというのですから、総務省サン粋なはからい、ありがとう!なんですが、
    受け皿である地方自治体の動きが悪いのはなぜに??

    「知」が資産になる時代だという認識がないのかしら・・・
    次項有
  • 2008/11/29 05:01
    > チャコさん
    アドバイザーのみなさん、誰も「先生らしくない」というのがいいところです。一部はブログの腕も十分怪しいかも~(笑)。一緒に勉強しましょう..(^^)
    次項有
  • 2008/11/29 05:05
    > coccoさん
    この制度、自分として一番GOODだな~と感じているのは、「自治体が申請」することによって直接行政の方々としっかりと打ち合わせをした上でサポートに入れるところです。いつもはNPO側から行政とコンタクトすることが多いので、どうしても一線を引かれがちで「協働」に持ち込むのに凄く時間がかかってしまいます。行政と住民(と地元経済界)が学識者とともに地域づくりを平場で一緒に考えるスタートラインにつくための助言が、すごくやりやすくなりました。
    次項有
  • 2008/12/02 08:11
    ちきさん
    この制度を提案したのは、不肖私です。「すべては出会いから」というのが理由で。たこつぼではダメで、交流しないと盛り上がらないんです。予算は年間20人だったのに、すでに45件の利用があって、こたつさんの7件がトップ。私は4件で3位という情報をゲットしました。

    足が出ている25件は財団が自己負担しているそうで、理事長は「もっと使ってほしい」と太っ腹。何とか年間100件とか200件利用されるようにしたいですね。100件でも5-600万円で収まるはずですから。
    次項有
  • 2008/12/03 14:14
    > 足が出ている25件は財団が自己負担しているそうで、理事長は「もっと使ってほしい」と太っ腹。

    「総務省きってのヒット施策だ!」と言っておられましたね。
    次項有
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