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2008年12月05日(金) 
ルミナリエに湧く三宮の神戸勤労市民センターで、島根大学総合情報処理センター長の野田哲夫先生と、「Ruby」の開発者のまつもとゆきひろさんの講演を聴講しています。オープンソースの世界では、その名の轟くおふたりが超多忙なスケジュールの合間を縫って、本日神戸の地に来て下さったのも「ひょこむ」と「まつえSNS」の取り持つご縁のおかげなんです。主催者でもごく一部しか知らないことなのですが、感謝状ではすまないくらい貢献しています。

会場は約40人くらい。このお二人のそろい踏みからするとちょっと寂しい感じですね。併せて、姫路からの参加者は知る限りこたつの他にひとり。もっと新しい情報と人脈づくりにどん欲にならないと先は見えないと思うな~。優秀な人ほど自分の時間を削って勉強しているように見えます。

閲覧数2,258 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2008/12/05 18:36
公開範囲外部公開
コメント(4)
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  • 2008/12/05 19:02
    リュウさん
    それは何とも贅沢というか、勿体無い話ですね。。。それにしても、やはり「しまねSNS」とひょこむは裏で繋がってたんですね。「裏」はちょっと人聞きが悪かったでしょうか?(^^;
    次項有
  • 2008/12/05 19:07
    > リュウさん
    「裏」じゃなくて、おおっぴらに「表」でつながっています(笑)。単に同じエンジンを使っているSNSを運用しているだけでなく、OSS(オープンソース)の歩みについても、いろいろと連携しながら進めていこうとしています。
    ひょっとして将来、「うちのOpenSNPはRubyです」なんて時代が来るかも知れませんよ。
    次項有
  • 2008/12/06 01:17
    門外漢から、失礼な一言二言三言。

    う~ん、私にはどうも壁がある。
    難しいことは分からない。
    でも、私よりわからない人もいる。
    地域づくりのリーダーとしては、立派な方々でも。
    どうやって繋ぐのか。

    特に但馬はひょこむ過疎地。
    竹中さんのIT化戦略のとき、
    何をしていたんだろう?
    せめてパソコンでアクセスできる方を、
    一人でも増やして、
    みんなでネットワークしたいものです。

    レベルの高いリーダーなら、
    飲み会でもレベルは高い。
    結びつけば必ず何かが生まれる気がします。
    次項有
  • 2008/12/06 05:13
    > 本荘ケイさん
    お悩みのところ、痛いほどわかります。わたしもいろいろと考えてはいますが、やはりブリッジ役を担う人材や仕組みを並行して育んでいく必要があるのでしょう。
    IT戦略の時のパソコン教室を足がかりとして、立派にコミュニティ事業を立ち上げられている事例はごまんとあります。西千葉のあみっぴぃが語る「大学生とシニアと商店街」の事例などは、その中でもピカイチだと、直接リーダーである虎岩さんのお話しを先週末のセミナーで伺って思いました。
    当時のパソコン教室では、Windows/Word/Excelなどの初歩を教えるカリキュラムが主体でしたが、彼らは「パソコンはコミュニケーションの道具」として継続して教室を成長させていくことに成功しています。要はやり方が悪かったということ。当初から自明の事実です。
    ただ、そうやってPCシニアになってくれる高齢者は僅か。また地域活動の実践者は多忙でそんなことやってられないというのが実情でしょう。「使わなくては」という気づきを与えることは非常に難しいですが、具体的な手法として、まずは、ひょこむでの成功事例を育て、それを地道に外部発信し続けていくことが大切ではないかと思います。
    次項有
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