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2006年10月11日(水) 
SNSの若手研究者であるGLOCOMの庄司さんが、面白いお話しを米国から持ち帰ってくれました。庄司さん→ http://hyocom.jp/profile.php?key=1011

「SNSは若者だけのものではない」---米国では、35歳以上のユーザーが4割以上もいるそうなのです。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20061006/250123/
「MySpace.com」と「Friendster.com」は利用者の年齢層が高めで,25歳以上の利用者がそれぞれ68%,71%。MySpaceの場合,35歳以上の年齢層が半数を超える。一方,「Xanga.com」利用者の年齢層は低く,20%が12~17歳。「Facebook.com」利用者の年齢層も比較的低めで,18~24歳が34%。Facebookはもともと,大学生を対象として始まったサイトなのでこのデータはよくわかる。日本では20~30歳がほとんど(mixiで8割)というのに、SNS先進国の米国では様相が違うのですね。

そこでおそるおそる「ひょこむ」のユーザーについて調べてみました。結果は......

   男性 % 女性 % 全体 %
12-17 0.25% 1.42% 0.55%
18-24 2.47% 4.26% 2.93%
25-34 17.28% 18.44% 17.58%
35-54 61.73% 60.28% 61.36%
55-  18.27% 15.60% 17.58%
405 141 546

少子高齢化を地でいってしまっているど♪
求む、若者たち!!

閲覧数4,002 カテゴリ日記 コメント14 投稿日時2006/10/11 12:21
公開範囲外部公開
コメント(14)
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  • 2006/10/11 20:16
    この統計、なんで年令の刻み幅が全部違うんやろ?
    若者の年令幅を広げれば、割合はもう少し増えるで~。増えたと言うても焼け石に水やけど、何かだまされているような気がするんよ。
    そないに痛くもない腹を探られんように、統計はちゃんとした数字にしとったほうがええんとちゃうかなぁ。
    次項有
  • 2006/10/11 22:57
    今夜も同世代と世代間の話になったのですが、
    ひょこむの分布は、逆に「成熟した会話」を期待も出来ると
    思うのですね。
    次項有
  • 2006/10/12 06:27
    からびんさん、今回の年齢分布調査は、からびんさんの世代を壮年部におくために領域を拡大したのではなく、米国の調査報告にあわせて、比較しやすくしたためです。
    一般的な日本の調査では、5歳か10歳刻みになっているものが多いようですので、また改めて調べてみましょう。
    次項有
  • 2006/10/12 06:28
    「成熟」か....デーヴさんはうまいこと言うねぇ~..ねぇ、からびんさん..(^^v
    次項有
  • 2006/10/13 00:42
    こたつねこさん、ご趣旨は了解しました。
    これは、デーヴ上田さんのご高見とは別次元の問題ですので、話をごちゃまぜにしない方がよろしいと思います。
    次項有
  • 2006/10/14 12:40
    >こたつねこさん、mixi本文をコピペしてすみません。同じ話題を取り上げられていたので、「ひょこむ」へもコメント投稿しました。

    いいネタをというか、良い題材を出してくれて有り難うございます。
    ご存じのとおり、岡山でも民間発の地域SNS「スタコミ」が9月から本格的に運営されていますが、私が知る限りでは、1970年代(昭和45年~54年代)の方、ちょうど高度成長期のまっただ中、第2次ベビーブーム生まれの方々が、中心的存在となっています。
    運営者側でないのでなんとも言えませんが、平均年齢は30歳前半ではないでしょうか。

    ただ、私的には、この少子高齢化はもちろんですが、過疎化或いは都市部と中山間地域の格差が大きい今の世の中では、あまり年齢的なことは気にしない方が良いかと思います。
    と言いますことに、「地域SNS」っていうネットコミュニケーションは、地域があってこそ、地域性が出てこその情報ツールだと思っています。
    岡山なら岡山らしさを出してこそ、地域に根ざした「地域SNS」が、地域づくりの、まちづくりの、人づくりの、人と人の交流を促進していくものと思っています。

    最近では、やっと岡山でもICT業界のベンチャーさんたちが、SNSの技術について、共同で研究し始めており、これも「スタコミ」効果の一つと思っています。

    今、年齢的な中心は、先にも触れましたが、いわゆる第1次ベビーブームの「団塊世代」、それから第2次ベビーブームの「団塊ジュニア」、そして第3次ベビーブームはありませんが今の子供達「団塊ジュニアのジュニア」、こういったサイクルの世代があってこそ、地域が回っていくものと思っています。

    だから、もっともっとというより、これから先、地域地域で「地域SNS」を活用した取組とか、「地域SNS」を勉強に、遊びに、ビジネスに、もちろん地域づくりに役立てる道具として活用できる場が増えてくることを願っております。

    能書きとうんちくで長文になってすみません。

    ◆ベビーブーム
     http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%93%E3%…C%E3%83%A0
    ◆少子高齢化
     http://www8.cao.go.jp/kourei/index.html
    ◆過疎化
     http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8E%E7%96%8E

    ◆岡山地域SNS「スタコミ」(スタンダード)
     http://www.standardnet.jp/
    次項有
  • 2006/10/14 12:56
    sugachan、コメントおおきにです。
    「スタコミ」の賑わいはいかがですか?
    お隣同士、いろいろと情報交換も進めて行ければいいですね。

    今回の「少子高齢化時代」というのは、たんなるキャッチコピーで、ほとんど真面目に考えていません..ごめんなさい。

    注目したのは、米国ではSNS普及に伴い利用者の平均年齢が上がっていることです。やはり米国でも2~3年前には若者・ビジネス・趣味のツールとして普及してきたはずですが(ウラとれてません)、より多くの国民が利用するようになったことが平均年齢によってわかるということです。

    ひょこむのアプローチは、この逆をいっている。年齢層の高いところからスタートしたSNSがどのように地域社会に浸透していくか。おもしろい歩みが始まった..というより、コミュニティ視線でみると、この方が効果的なのではないかと思えるのです。

    とりあえず出した年齢分布ですが、今後ひょこむが成長していく中で、トレースを続けながら本当の意味でコミュニティのソーシャルキャピタルづくりの基盤となれるよう、考えていきたいと思います。
    次項有
  • 2006/10/14 19:34
    ひよこさん
    35-54才 これちょっと幅広すぎない?

    35歳は若者だわ。平均寿命の半分以下だもの。
    次項有
  • 2006/10/15 03:21
    比較しやすいように、米国のレポートにあわせたのですが、確かに幅が広い。この研究者は自分をミドルエイジとして定義したかっただけ?
    何か意味があったのかを推測してみましたが、真面目な理由はみつかりませんでした。
    次項有
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