1,914万kW/2,438万kW (07/08 12:50)
78%
■バックナンバー
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
https://hyocom.jp/blog/index.php?ps=3&pl=&s=&so=&key=33&year=2008&month=7
■2008年7月の書き込み
書き込み数は28件です。 [ 1 2 3 ]
2008年07月10日(木) 
 地域SNSが、全国各地で立ち上げられ始めた2006年1月、東京品川でCANフォーラムが主宰する「地域SNSセミナー」が開催された。地域SNSの最新情報を主宰者や開発者が直接発表・意見交換する初めての機会だった。国領二郎・慶應義塾大学総合政策学部教授によるパネルトークで、20代後半から30代前半の若手実践者たちが生き生きと地域のビジョンを語る姿が印象的だった。しかし、同じパネルに並びながらも、二回りほど年長の私にはどうも座り心地が良くない。それは年齢差だけではないように思われた。


(図4)CANフォーラム「地域SNSセミナー」

 総じて他のパネリ

閲覧数1626 カテゴリ出版 コメント0 投稿日時2008/07/10 05:59
公開範囲外部公開
2008年07月09日(水) 
 「日本はタテ社会だと言われているが、実はそれと並んで、自発的に結ばれる地域のヨコのつながり、『仲間』のネットワークが存在していて、これがコミュニティを醸成してきた」と、岡田真美子・兵庫県立大学環境人間学部教授は言う。現代において多種多様な環境問題が発生する原因のほとんどは、「存在同士の関係性、バランスの崩れ」から生じている。従来、「縁」による支え合いでバランスを取りながら生きてきた人間関係は、20世紀になって日本に出現した近代化の思想や、他の力に頼らず個別で自由に生きることを是とする考え方の広がりによって、「縁」を「しがらみ」と

閲覧数3192 カテゴリ出版 コメント10 投稿日時2008/07/09 13:53
公開範囲外部公開
2008年07月09日(水) 
 地域SNSのサイト平均の参加者数は、1,328人であるが、これは規模の大きなサイトに引き上げられている傾向が強い。その分布を見ると400人以下が最も多く、ついで800人以下となり、これが全体の6割を占めている。(庄司,2008)

 大規模なサイトでも、その参加者数は佐賀県の「ひびの」の8,680人、福岡県の「VARRY」の5,816人、兵庫県の「ひょこむ」の3,995人(いずれも2008年7月現在)となっており、mixi内最大の地域コミュニティ「I Love Yokohama」の約5万人と比較してもひと桁少ないのが現状である。

 一概に参加者数だけで評価することはできないが、数百人規模のサイトでは運営者が相当

閲覧数5906 カテゴリ出版 コメント3 投稿日時2008/07/09 10:00
公開範囲外部公開
2008年07月09日(水) 
 地域SNSは、会員の大半が直接交流できる地域に住んでいるので、会員同士が対面する機会が極めて多い。ネット社会の「出会い系」のように、そのほとんどが仮想空間における交流だけを楽しむのではなく、実際に一緒に地域活動に参加したり、オフ会と呼ばれるイベントで意気投合したり、互いの経験や人脈を使って助け合ったりして、実社会とネットの環境を上手に融合させながら、自分自身を高めることができる。

 インターネットを使っていながらも実社会との距離が非常に近いので、地域SNSでは架空や虚偽の人格で利用することは難しい。併せて、実名登録や招待制を

閲覧数4523 カテゴリ出版 コメント1 投稿日時2008/07/09 05:21
公開範囲外部公開
2008年07月08日(火) 
 参加者が互いに友人を紹介しあい、ネット上で交友関係を広げるコミュニティ型ウェブサイト・SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)。この仕組みを応用し、住民の見えないつながりを可視化することで、地域おこしや防犯・防災情報の発信などという従来のSNSにはない目的や特色を備えた地域限定型の取り組みが、いま全国各地に広がっている。

 SNSは一般に会員の招待がないと参加ができず(招待制)、参加者は名前や住所などのプロフィールを事前に登録する必要がある。日本では一千万人以上の会員を擁するmixi(ミクシィ)が有名だが、米国には二億人が登録

閲覧数2315 カテゴリ出版 コメント3 投稿日時2008/07/08 14:17
公開範囲外部公開
2008年07月05日(土) 
体調がすこぶる不調で、出社はしたもののまったくの戦力外...というよりしっかりじゃまになってますので、帰宅して静養しようと思います。

昨日、伊丹に参加できなかった方、百山紀行さんの講演、ビッグゴリさん、ともくん、tyamさん、かっちゃんのパネルディスカッションでの活躍、しばらくお待ち下さいね。

閲覧数2465 カテゴリ日記 コメント12 投稿日時2008/07/05 10:49
公開範囲外部公開
2008年07月03日(木) 
 平成19年度版国民生活白書のタイトルは「つながりが築く豊かな国民生活」である。白書は、生活全般に対して満足している人の割合が低下していることを指摘し、国民が物質的豊かさから精神的豊かさを求める方向にシフトしているとしつつ、昨今、精神的やすらぎと生活の豊かさをもたらす「つながり」は徐々に希薄化しており、その再生が急務であると述べている。従来からあった地域や家族の相互の結びつきや絆、そして相互扶助の意識や信頼が崩れ、コミュニティの中では個々の生活における疎外化や孤立化が急速に強まってきているのである。

 1995年1月の阪神淡路大震災では

閲覧数2567 カテゴリ出版 コメント5 投稿日時2008/07/03 16:17
公開範囲外部公開
2008年07月02日(水) 
ひろーきさんのブログみたいですが、高砂の「かつめし」を本日初めて体験してきました。

場所は、高砂市役所西側の川向かいにある「一平」。もともとお寿司や仕出しをされているお店で、地元のタントさんに伺うと「まずはイチオシ」ということで、子どもでもわかる地図を描いてもらって直行しました。
時間は正午を少し過ぎたくらい。お店の西側には20台近く駐められるハーキングがありますが、すでに1台分の空間を残してぎっしり。やはり味自慢の有名店は違います。入り口には「かつめし」のサンプル。実は今日の今日まで、「かつめしはトンカツをご飯に乗せたもの」と思

[地図情報有り]
閲覧数7433 カテゴリクチコミ情報 コメント16 投稿日時2008/07/02 13:57
公開範囲外部公開
[ 1 2 3 ]
■プロフィール
こたつねこさん
[一言]
地域を元気にする情報化に貢献したい♪
■この日はどんな日
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み