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2018年02月15日(木) 
 ハイテク企業やベンチャー企業が集中的に立地するシリコンバレーは、世界でも有数の「富める地域」であったが、1980年代後半から産業の空洞化が深刻になり始め、1970年代から80年代前半までの間、全米平均の3倍以上もあった地域内雇用が、80年代後半から90年代には、逆に3分の1以下に落ち込んだ(図1参照)。地域経済は停滞し、企業や優秀な人材の流出がとまらず(図2参照)、投資も減少を続けて(1) 、非難の文化(後出)が拡大した。シリコンバレーを世界随一のハイテク都市群に育ててきた、地元有力企業のトップや自治体、大学のリーダーたちは、この事態をシリコンバレー存続

閲覧数78 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2018/02/15 15:46
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2018年02月15日(木) 
 市民起業家(Civic Entrepreneurs)とは、起業家精神(企業の精神)と市民の徳(コミュニティの精神)というアメリカの二つの重要な伝統を結合させたものであり、1990年代の米国各地における地域再活性化の運動の中で、自発的に出現し活躍した草の根リーダーたちの総称である(1)。

 市民起業家の詳細については、ダグラス・ヘントンらの著書”Grassroots Leaders for a New Economy”(2)に詳しいが、グラノベッターが指摘するように、その研究はほとんど行われていない。ヘントンは彼らを「経済とコミュニティが、相互の利益のために連動する関係を築くことを目的として、協働作業を推進する

閲覧数70 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2018/02/15 15:30
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2018年02月15日(木) 
 地域情報化の成功事例の中に、必ずと言ってよいくらい取りあげられるのが、1990年代に始まったアメリカ・シリコンバレー地域(1)の地域活性化プロジェクトである。

 当時、どん底にあったアメリカ経済の中でも、ひときわ大きな打撃を受けたハイテク先進地が、情報化を活用して地域全体のポテンシャルを回復し、持続可能な成長を続けているモデルは、全世界から羨望のまなざしで注目され、世界各地にその模倣的なプロジェクトを生み出している(2)。

 しかし、それらの取り組みの中から、第二、第三のシリコンバレーと言える成功例は、いまだ出現していない。そこには、他

閲覧数66 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2018/02/15 09:44
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2018年02月14日(水) 
義理義理チョコ、頂きました。
素直にとても嬉しいです♪♪♪

そこで、なぞかけを一発!!!


バレンタインとかけて..








円周率ととく








その心は





「3.14」で結果がでます...\(^O~)/



おあとがよろしいようで♪

閲覧数225 カテゴリ日記 コメント8 投稿日時2018/02/14 11:02
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2018年02月14日(水) 
2月9日に姫路市立総合教育センターで開催された「Himeji教育の情報化推進フォーラム2017」。担当の指導主事の先生たちが、わざわざパネルディスカッションの御礼と報告に来てくださいました。

アンケートやその後のヒアリングなどでは、パネルディスカッションについての評価は非常に高く、企業と個人の目線で人材育成教育を語られた姫路経営者協会の村瀬さんや、地域総構えの協働による教育の可能性についてお話ししたわたしは、学校という枠組みの中でご苦労されている現場の先生方には、大きな刺激になったようでした。

「(こどもたちのために)なにかやりましょう!」と

閲覧数86 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2018/02/14 09:48
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2018年02月10日(土) 
昨日は、姫路市立総合教育センターで実施された、姫路市教育委員会主催の「Himeji教育の情報化推進フォーラム2017」の中で、「次世代の社会を見据えた人材育成とは」いうテーマのパネルディスカッションに登壇してきました。

パネルの前の講演で、文科省の安彦情報教育推進室長から、「日本の子どもたちの学力は世界トップレベルなのに、先生が教育に自信を失っている」という調査結果を提示され、唖然としました。
いかに教員を取り巻く環境が厳しいか、外部からはなかなか見えない苦労が重なっていることに、地域社会が教育現場と協働で学びの場を運営することの必要性をひ

閲覧数92 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2018/02/10 06:17
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2018年01月23日(火) 
姫路市教育委員会では、以前から教育の情報化について、さまざまな先進的な取り組みを実施してきました。「教育情報化推進フォーラム」もそのひとつで、常に前向きで積極的な活動を行ってきました。

今年度は、午前中の第一部を姫路市立東光中学校でデジタル教科書やタブレットなどICTを活用した授業公開を。午後からの第二部は、姫路市立総合教育センターで、講演とパネルディスカッションを行います。

わたしは、変化する時代の中で、求められる学びの姿と学校の在り方を考えるパネルディスカッション「次世代の社会を見据えた人材育成とは」で、パネリストのひとりとし

閲覧数114 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2018/01/23 16:27
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2018年01月23日(火) 
明日(1/24)午後は、公衆無線LANを活用して、まちを元気にする活動をされている掛川商工会議所さんの「ICT地域活性化シンポジウム」が開催されます。この中で、パネリストとして『集合知を創出する情報基盤の運用』をテーマとしてお話しさせて頂くことになっています。

これまでの情報通信技術の進化について前置きし、急加速する近未来の情報社会に向けた変革のスピード、政府の「スマートジャパンICT戦略」「ICT成長戦略II」における公衆無線LANの取り組み、そのすぐ先に見える「ソサエティ5.0」の概要、解決が迫られる「情報社会の影」、日本古来のネットワーク技術「講」、講とWe

閲覧数92 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2018/01/23 14:40
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2018年01月22日(月) 
神戸ルミナリエの音楽監督としても知られる上田益さんが、阪神淡路大震災の追悼のために始めた「レクイエムコンサート」。今年で最初のコンサートから10周年を迎えました。

この間、東日本大震災や佐用豪雨災害、戦禍に見舞われた広島・長崎・沖縄など、現地の人たちによる「祈りのとき合唱団」が結成され、各地でコンサートを開催してきました。

記念の今年は、2千人の収容人数を誇る神戸文化ホールの大ホールで、満員の入場者の迎えて、休憩を交えて3時間半に及ぶ感動のステージでした。

プログラムは、これまでのレクイエムの歴史が、感動と共感の波の中で、だれ

閲覧数96 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2018/01/22 14:09
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2018年01月22日(月) 
昨日午前、川西市の多田東コミュニティの環境講演会に、総務省地域情報化アドバイザーとして出講してきました。

多田東コミュニティは、昭和50年代から電鉄会社によって開発された新興住宅地と古来からの住民が共存する地域で、約6千戸12,000人の規模です。

従来から、概ね小学校区単位でのコミュニティ組織による活発な地域づくり活動が展開されてきましたが、全国各地の多くの地域で見られるように、高齢化やライフスタイルの変化から活動の担い手が減り、行政もヒト、モノ、カネといった経営資源が縮小するという現状となっています。

その中で川西市は、各地域で活発

閲覧数155 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2018/01/22 13:29
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こたつねこさん
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地域を元気にする情報化に貢献したい♪
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