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2017年08月04日(金) 
宮古島市上野の砂川農園さんから送ってもらった宮古島産完熟マンゴー。今年は豊作の上に作柄もよく、独特の甘い香りととろける食感に優れた、とてもクオリティの高い果実でした。春の天候不順や収穫前の台風に見舞われた昨年が不作だったことで、マンゴーの木々がお休みしていた分、今年の美味しさにつながったようです。

さてさて、花咲カットして南国情緒を満喫したあとには、柿の種をどでかく平たくしたような白くて大きな種が残ります。誰でも「植えてみたい」という衝動にかられるようですが、美味しい実をつけるまでは保証外ながらも、寒さに気をつけてやれば本土で

閲覧数120 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2017/08/04 08:35
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2017年08月03日(木) 
※地域での活動をされていない方は、この情報をスルーしてください。

「ふれあいの祭典」は、兵庫県各地で展開されている地域活動実践者たちが、年に一回一同に介し、情報の交換や活動の交流を行う文化祭です。2017年は、西播磨ふれあいフェスティバルと一緒に、10月28日(土)・29日(日)の二日間、西播磨テクノポリスの芝生広場で実施されます。
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk12/fureai29.html

2006年9月に運用を開始した地域SNS「ひょこむ」は、翌年に同じ西播磨テクノポリスで開催された「ふれあいの祭典2007」に、「ひょこむ鍋」と「ひょこむカー」で参加し、交流の輪を広め深めました。ここ

閲覧数102 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2017/08/03 14:49
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2017年08月02日(水) 
元日本経済新聞デスクで「日経電子版の父」と呼ばれる坪田知己さん。日経地域情報化大賞でご縁を頂き、「出来の悪くときどき暴れる末弟」にしてもらっています。毎年、わざわざ横浜から三田に来てもらって、関西学院大学総合政策部「サイバー社会論」の授業で、「メディアと信頼」について、貴重なお話しを講義して頂いています。

その坪田さんが、一昨年から社会貢献として始めらているのが、メンバーを募って本屋さんに並ぶ本を共著で出版しようという、このプロジェクトです。よくある怪しい出版ビジネスではなく、みんなで原稿と1万円ずつ出して、それを文書づくりの

閲覧数96 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2017/08/02 14:47
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2017年07月31日(月) 
12月の忘年オフに提供される「鴨鍋」用のネギを、hiromineさんが主担当で栽培しています。合鴨農法を日戦している高谷さんが、鍋のカモを提供してくれるのですが、背負わせるネギの作業にも参加してくれて、5人で植え替えをしました。

種を蒔き、爪楊枝くらいのサイズから、スーパーで販売されている薬味用のネギくらいまで生育した苗を、畝に深い溝を掘り、一本一本バラして並べていきます。これから数ヶ月かけて、根元が白い太いネギに生長してくれるはずです。

ズッキーニの周りの雑草を刈り取り、トラクター作業の準備も着々です。5日はまだ涼しい午前7時から作業

閲覧数93 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2017/07/31 06:59
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2017年07月28日(金) 
収穫時期を迎えたスイカは、実のついた場所のすぐ近くに生えている巻きひげが、付け根まですべて濃褐色になって硬くなります。
また、聞き分けるのにはちょっと修業が要りますが、叩いた時の音が高い音だとまだ未熟な状態、逆に鈍い濁ったようなボンボンという音がした時は熟しすぎています。ポンポンと澄んだ音が鳴ったらちょうど収穫適期です。

ひょこむ農園のマドンナ・小玉スイカの「マダーボール」に、最初の着果が確認されてからほぼ1ヶ月。今朝の作業で発見したのですが、「一番なり」という最初の実に丁度このタイミングになりました。収穫日数として「受粉した日

閲覧数124 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2017/07/28 06:56
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2017年07月25日(火) 
午前8時、お節介焼さんが草刈り機を積んで、ひょこむ農園に降臨。伸びたい放題に生長した雑草との闘いが始まりました。これまで、手刈りでやっていたのが、「バカちゃう?!」と感じるくらい、凄いパワーで。胸丈くらいまで伸びた雑草を、どんどんとなぎ倒していきます。

未明に夕立のような雨が降り、湿度120%以上に感じるダイエット運動には絶好のコンディション。草刈り機周辺には近づけないので、刈り残しを鎌で取り除くだけの作業でも、汗ぼたぼたで死ぬほど暑い。農家の人は本当に大変です。

草刈り機が一段落するまでに80分。野菜が見えないくらい雑草でマ

閲覧数123 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2017/07/25 12:14
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2017年07月24日(月) 
今年は、天候不順もなく、台風の影響も受けずに、宮古島のマンゴー農園では、いつになく作柄もよく良質のマンゴーの出荷が始まりました。

「ひょこむ」では毎年、宮古島産マンゴーの開拓者のひとりで、沖縄県の「ゆいゆいSNS」を通じてつながった、上野地区の砂川農園さんから頂いたマンゴーの共同購入を進めていましたところ、本年度分を完売しましたことをお知らせいたします。

https://hyocom.jp/shop/items/detail/210

マンゴーの栽培は大変な重労働なので、農園主の砂川隆栄さんが高齢による体力的な問題で、これまでのように多くのハウスを維持・管理していくことが難しくなら

閲覧数153 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2017/07/24 13:28
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2017年07月24日(月) 
一雨ふると、野菜は元気になりますが、雑草も一気に伸びるのが、夏の農園の最大のお悩みごと。雑草でボウボウになった畝を、おけいさん、ワッキー、こたつの三人で、鎌を使い手刈りしましたが、この暑さもあって人力の限界を痛感しました。でも、写真のように、よく頑張りましたよ♪

これを見かねたお節介焼さんが、明日は草刈り機を持って農園にきて下さることになりました。ありがたや~♪。野菜を植えた近くは、事前に手刈りして存在がわかるようにしましたので、明日の作業は巨神兵のごとく、一気になぎ倒して頂きたいと思います。

刈り取った雑草は集めて乾燥させ、

閲覧数109 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2017/07/24 11:01
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2017年07月23日(日) 
20年ちかく前に、ラジオ関西でお世話になった小林睦朗さん(現和歌山放送パーソナリティ)さんから、安楽川地区(安楽川之荘)・山名農園の「あら川の桃」を頂きました。箱を開くと桃独特の芳しい甘い香りが部屋に広がり、その姿の美しさにうっとりする素晴らしい白桃です。

和歌山・安楽川地区での桃栽培は、1782年に摂津国池田荘の桃樹を導入したことに始まるとされています。その後、桃の栽培に適した排水の良い砂質土と紀の川の恵まれた水源に加え、温暖な気候などの条件が揃い、また、栽培技術の向上や品種の研究によって、非常に高質な桃が生産されました。明治時代以降

閲覧数101 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2017/07/23 16:27
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2017年07月22日(土) 
「マンゴー」と言えば、高級果実の代表のような存在で、宮崎県がブランド化した「太陽のたまご」が有名ですが、それを凌ぐのが宮古島産の完熟マンゴーです。なにより亜熱帯の宮古島は太陽の恵みのパワーが違います!

栽培が難しいマンゴーを日本で栽培が始まってから、まだ30年くらいと最近です。宮古島でも、商業価値が高い果実と注目されながらも、それをブランドに育てるまでの努力はハンパではありませんでした。その先駆者が上野の砂川隆栄さんです。
http://mag.yui-tr.jp/toku_011.html

いまでは、移住者を含め多くの若者たちが、隆栄さんの後を追って、素晴らしいマンゴー

閲覧数119 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2017/07/22 10:05
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